柳澤商店のこだわり

原材料

柳澤商店の“味”、“美味しさ”を維持するため原材料にこだわり続けます。

在来種こんにゃく芋
収穫したばかりの栃木県産こんにゃく芋を使用
日本国内で古くから栽培されてきた品種で、こんにゃくになる成分の含有量が多く非常に優れた品種です。国内での流通量は1%未満と言われており、大変希少なこんにゃく芋です。
特長:製品に仕上げた時のこんにゃく芋の風味が格別で、在来種こんにゃく芋ならではの味わいに仕上がります。

栃木県産
群馬県産 こんにゃく
最高ランクの群馬県産の特等粉を使用
特長:引きのある食感と歯応えの良さが特徴のこんにゃくになります。
ところてん・寒天
上質な伊豆半島産の天草を使用

※「東京ところてん」では、市販品として流通することの少ない最高品質の東京都伊豆七島産を使用

特長:温暖な気候と良質な潮の流れで育まれる伊豆七島産の天草は、固いのりと弾力を含有し、常に日本一の品質として好まれています。
この最高品質の天草を使用したところてん・寒天は、風味豊かで、弾力と歯応えの良い逸品に仕上がります。
伊豆七島産


製 法

昔ながらの手間ひまかけた製法にこだわり、一つひとつ丹誠込めてつくりあげます。

こんにゃく・しらたき
昔ながらの製法にこだわり続け、創業当時と変わらぬ「ばた練り製法」で手間隙掛けて丁寧に造っています。
今ではほぼ自動化された、こんにゃく粉を練ったものに凝固剤(アク)を練り込む工程をこの「ばた練り機」で行っております。(「ばた練り機」で練る際に羽がばたばたと音を立てるので、「ばた練り」と呼ばれています。)
丁寧に空気を抱き込みながら練るこの製法によって、格別に“味染み”の良いこんにゃく・しらたきが出来ます。

ところてん・寒天
圧力釜を使用し短時間で煮るのではなく、手間はかかりますが、あえて開放釜でぐつぐつと時間をかけて煮る昔ながらの製法を守り続けます。
その後の冷却も一昼夜かけてゆっくり寝かせることで、質が良く、風味豊かな仕上がりになります。

ちくわぶ
昔ながらの手造り製法で仕上げております。
全国的にもめずらしいですが、包装作業までを自社工場にて一貫して行っております。


ページのTOPへ